2019.8.15 17:58

太平洋島しょ国の若者招く 政府、ホストタウン事業で

太平洋島しょ国の若者招く 政府、ホストタウン事業で

 鈴木俊一五輪相は15日、東京五輪・パラリンピックの参加国・地域と自治体が国際交流する政府の「ホストタウン」事業で、大会前の来年2月に太平洋の島しょ国・地域から若者を日本に招聘し、それぞれのホストタウン自治体と交流してもらうプロジェクトを計画していると明らかにした。

 パラオ、ミクロネシア連邦、サモア、フィジー、トンガなど各国・地域から各1人を1週間、招待する。鈴木五輪相は「2020年を超えた交流が続いていく礎づくりになればいいと思っている」と述べた。