2019.8.14 19:55

日本、NZの3点シュート攻勢に押される 前半42-61/バスケ

日本、NZの3点シュート攻勢に押される 前半42-61/バスケ

 バスケットボール男子で世界ランク48位の日本代表は14日、川崎市のカルッツかわさきでの同38位のニュージーランドと練習試合を行った。

 日本はSF八村塁(ウィザーズ)、Cファジーカス・ニック(川崎)、PG篠山竜青(同)、SG田中大貴(A東京)のほか、右足首の捻挫から復活した渡辺雄太(グリズリーズ)が出場。八村、渡辺、ファジーカスの3人が、初めてそろっての先発となった。

 日本は第1クオーター、篠山のシュートのリバウンドを取った八村がシュートを決めて最初の得点。さらに田中が3点シュート、渡辺雄のシュートなどで加点した。

 しかしニュージーランドは中盤、3点シュートの攻勢で逆転。日本はボールハンドリングのミスが目立ち、簡単にボールを相手に渡してしまう。第1クオーターは25-29で終えた。

 第2クオーターも、守備リバウンドやターンオーバーからの速い展開で、隙を見て外角のシュートを決めるという、日本がやりたいバスケットをニュージーランドが演じる。3点シュートを何本も決められ、42-61で前半を折り返した。