2019.8.2 21:05

塩浦慎理、また21秒台「アベレージが上がっている」 50自で2位/競泳

塩浦慎理、また21秒台「アベレージが上がっている」 50自で2位/競泳

男子50メートル自由形決勝 21秒92で2位の塩浦慎理=東京辰巳国際水泳場

男子50メートル自由形決勝 21秒92で2位の塩浦慎理=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳のワールドカップ(W杯)東京大会は2日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、男子50メートル自由形では、同選手権8位の塩浦慎理(イトマン東進)が21秒92で2位。

 男子50メートル自由形の塩浦がまた22秒を切る好記録をマークした。決勝はモロゾフ(ロシア)に及ばず優勝こそ逃したが、4月の日本選手権、7月の世界選手権と安定して21秒台を続けている。「アベレージが上がっている。一安心」と満足そうだった。

 世界選手権ではこの種目の日本勢で18年ぶりに決勝に進んだスプリンター。「世界との差も詰まってきている。あと1年で追いつける」と東京五輪での表彰台を見据えた。