2019.8.2 21:04

青木玲緒樹「予選の疲労がたまっていた」 200平で2位/競泳

青木玲緒樹「予選の疲労がたまっていた」 200平で2位/競泳

女子200メートル平泳ぎ決勝 2分24秒33で2位の青木玲緒樹=東京辰巳国際水泳場

女子200メートル平泳ぎ決勝 2分24秒33で2位の青木玲緒樹=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳のワールドカップ(W杯)東京大会は2日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、女子200メートル平泳ぎは青木玲緒樹(ミズノ)が2分24秒33で2位となった。

 女子200メートル平泳ぎで青木玲は1分8秒台前半を狙った最初の100メートルでトップに立ったが、ラップタイムは1分9秒12にとどまった。後半は切れを欠いて2位に落ち「予選の疲労がたまっていたことを感じたのが、レースに出てしまった」と苦笑いした。

 7月の世界選手権は100メートル平泳ぎで4位に入った一方、200メートルは2分27秒95で準決勝敗退に終わった。そこからは3秒以上伸ばし、立て直すことはできた女子平泳ぎのエース。東京五輪シーズンへ「200メートルもきちんとこれから頑張ろうと思う」と飛躍を期した。