2019.8.2 19:35

ボクシング期待の2選手が決勝へ 荒竹一真と吉良大弥/高校総体

ボクシング期待の2選手が決勝へ 荒竹一真と吉良大弥/高校総体

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第7日は2日、鹿児島県薩摩川内市総合体育館などで10競技が行われ、ボクシングでピン級の2連覇を狙う荒竹一真(鹿児島・鹿屋工)と、ライトフライ級の吉良大弥(奈良・王寺工)が決勝へ進んだ。

 元プロボクサーの父俊也さんに指導を受ける荒竹は昨年の国体、今年3月の全国高校選抜大会も制した。期待の2年生は4冠目に向けて「挑戦者として勝ちにいく」と意気込んだ。

 1年生の吉良は6月にハンガリーで開かれた国際大会のジュニア男子50キロ級で優勝した新鋭。「自分のリズムではない」と準決勝までの内容には不満もあるといい「決勝で力を出し切りたい」と語った。