2019.7.29 05:00

平井コーチ、世界選手権を総括「勢いのある若手欲しい」/競泳

平井コーチ、世界選手権を総括「勢いのある若手欲しい」/競泳

 水泳・世界選手権(28日、韓国・光州)日本の平井伯昌コーチ(56)がレース後、世界選手権を総括した。大会最終日に指導する大橋が執念の銅メダルを獲得し、「ああいうレースができたことはほめてあげたい」と胸をなで下ろした。

 今大会の日本チームは、瀬戸が男子200メートルバタフライで銀、200、400メートル個人メドレーでともに金、松元が男子200メートル自由形で銀、渡辺が男子200メートル平泳ぎで銅、大橋が女子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得。ただ、そのうちの3個は瀬戸で、4人しかメダリストが出なかった。

 「(4月の)選考会を考えれば、よくここまでやった。勢いのある若手が欲しい」と一定の評価をしつつ、残り1年で若手の台頭に期待した。