2019.7.29 12:37

ライルズ、男子200M19秒78で圧勝「最高の気分」/陸上

ライルズ、男子200M19秒78で圧勝「最高の気分」/陸上

 陸上の全米選手権最終日は28日、アイオワ州デモインで行われ、男子200メートルは向かい風0・7メートルの条件下、ノア・ライルズが19秒78で優勝。100メートル覇者のクリスチャン・コールマンが20秒02で2位だった。

 男子200メートルは今季19秒50の快記録をマークした22歳のライルズが圧勝した。雨と向かい風の中で19秒台をたたき出し「どんなコンディションでも走れるトレーニングをしてきた。今年の目標の一つだったから、最高の気分だ」と誇らしげだった。

 中盤までは隣を走るコールマンと競り合ったが、直線で引き離して0秒24の差をつけた。レース後は「自分が速いということを忘れないでもらうため」と派手なダンスを披露。世界選手権への抱負を問われ「優勝しかないでしょ」と宣言した。(共同)