2019.7.23 18:37

小池祐貴、本職の200メートルでも手応え「世界と渡り合えるビジョン見えた」/陸上

小池祐貴、本職の200メートルでも手応え「世界と渡り合えるビジョン見えた」/陸上

羽田空港に帰国した小池祐貴

羽田空港に帰国した小池祐貴【拡大】

 陸上ダイヤモンドリーグ第10戦の男子100メートル決勝で日本勢3人目の9秒台となる9秒98をマークした小池祐貴(24)=住友電工=が23日、ロンドンから羽田空港に帰国した。「コンディションが整えば(記録は)出ると思っていた。びっくりではない」と冷静に語った。

 100メートルは決勝と同日の予選でも10秒09の好記録。翌日の200メートル決勝は、第2走者を担った400メートルリレーから間もなく、カーブがきつい2レーンながら自己ベストに0秒01まで迫る20秒24だった。

 「体が動かないと思いながらタイムは出た。世界と渡り合えるんじゃないかというビジョンが現実的に見えた」と、本職の200メートルでも確かな手応えを得た。