2019.7.22 23:33

神野大地、古田敦也氏や原晋監督の激励受けMGCへ気合 「2番以内にこだわって勝負」/陸上

神野大地、古田敦也氏や原晋監督の激励受けMGCへ気合 「2番以内にこだわって勝負」/陸上

MGC壮行会で、本番に向けて気合を入れた神野大地(左)と原晋監督=東京都内

MGC壮行会で、本番に向けて気合を入れた神野大地(左)と原晋監督=東京都内【拡大】

 2020年東京五輪マラソン代表を決める9月15日の「グランドチャンピオンシップ」(MGC)に出場する男子の神野大地が22日、所属先のセルソースによる東京都内での壮行会に参加し、「(代表内定の)2番以内にこだわって勝負したい。9月15日に成果を発揮するだけ」と意気込んだ。

 ハーフマラソンで59分50秒の記録を持つケニア出身のニコラス・コリールをパートナーに、6月からマラソン練習を本格化。26日にはケニアに出発し、標高2300メートルの高地で約1カ月の合宿を行ってMGCに備える。

 壮行会では、師事してきた指導者らから激励を受けた。プロ野球の燕党である縁から元ヤクルトの古田敦也氏があいさつし、五輪切符をつかんだ際の祝勝会でのキャッチボールを約束。青学大の原晋監督は「2番、3番とは言わない。やるからにはナンバーワンを目指してくれると思っている」とエールを送った。