2019.7.18 05:00(1/3ページ)

【eスポーツ研究所】鉄拳7、「Team YAMASA」の熱い戦い

【eスポーツ研究所】

鉄拳7、「Team YAMASA」の熱い戦い

特集:
eスポーツ研究所
巨大モニターで「パチスロ鉄拳4」導入記念ラベルの水をアピールするユウ(モニター左)TEKKEN(TM)7 & (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

巨大モニターで「パチスロ鉄拳4」導入記念ラベルの水をアピールするユウ(モニター左)TEKKEN(TM)7 & (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.【拡大】

 3D対戦格闘ゲーム「鉄拳7」を使用した「鉄拳ワールドツアー2019」の公認大会「Wellplayed Challenger」が6、7日に大阪市ちゃやまちプラザで開催された。同大会は、パチスロメーカーの山佐株式会社が特別協賛しており、同社がオフィシャルスポンサーを務めるチーム「Team YAMASA」の選手たちも参戦。今回のeスポーツ研究所は、世界各国の猛者が激突した熱戦の様子をリポートする。

 本物の格闘技イベントのような盛り上がりだ。超人気3D対戦格闘ゲーム、「鉄拳」シリーズの最新作「鉄拳7」を使用した国際トーナメントシリーズ「鉄拳ワールドツアー2019」(以下、TWT2019)の大阪大会「Wellplayed Challenger」(主催/運営・ウェルプレイド株式会社)が行われた。

 年間世界チャンピオンを決める国際トーナメントシリーズで、ツアー全大会の賞金総額は2000万円以上。eスポーツの認知度向上の影響もあり、世界中で公認大会が開催されるほどの盛り上がりをみせている。参加プレーヤーは、30カ国以上で開催される公認大会でポイントを獲得し、ポイントランキング上位19名と最終予選通過者だけが進めるツアーファイナルの出場、優勝を目指す。

 その公認大会のひとつが、6、7日に大阪市で開催された。同大会はパチスロメーカーの山佐株式会社が特別協賛。山佐がオフィシャルスポンサーを務める「Team YAMASA」所属のノビ、ユウ、タケも参戦した。

 今大会は、TWT2019においての3番目に付与ポイントが高い“Challenger”というカテゴリーに位置する大会。優勝すれば150ポイントものランキングポイントを獲得できる。「レベルの高い大会なので、1試合1試合を大切に戦うように心がけます」とタケも気合が入っていた。

【続きを読む】

  • 昨日の仲間は今日の敵!?なんと敗者復活戦で(左から)タケとユウのTeamYAMASA対決が実現。ユウが2-0で勝利した
  • 選手とともに会場を盛り上げた鉄拳女子部の(左から)ユウミィとキキワン
  • サイドトーナメントとして山佐主催の3on3大会「KELOTCUP.777」も同日開催された。TeamYAMASA(左側)は2回戦で惜しくも敗れた
  • TeamYAMASA