2019.7.15 09:50

ジョコビッチ連覇、08年超える決勝最長記録4時間57分/ウィンブルドン

ジョコビッチ連覇、08年超える決勝最長記録4時間57分/ウィンブルドン

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男子シングルス決勝 ロジャー・フェデラーと対戦するノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(共同)

男子シングルス決勝 ロジャー・フェデラーと対戦するノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(共同)【拡大】

 テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権最終日は14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)に7-6、1-6、7-6、4-6、13-12で勝ち、2年連続5度目の優勝を果たした。

 男子シングルス決勝は4時間57分を要し、2008年大会のナダル(スペイン)-フェデラーの4時間48分を超える決勝の最長記録。ゲーム数が68となり、09年大会のフェデラー-ロディック(米国)の77に次いで決勝で2番目の多さとなった。

 同種目の決勝でマッチポイントを逃れて頂点に立った選手は、1948年大会のファルケンバーグ(米国)以来で71年ぶりとなった。(共同)

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  • 男子シングルス決勝ロジャー・フェデラーと対戦し、サーブを放つノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(ゲッティ=共同)
  • 男子シングルス決勝ノバク・ジョコビッチと対戦するロジャー・フェデラー=ウィンブルドン(AP)
  • 男子シングルス決勝ノバク・ジョコビッチと対戦するロジャー・フェデラー=ウィンブルドン(共同)
  • 男子シングルス決勝でノバク・ジョコビッチに敗れ、準優勝に終わったロジャー・フェデラー=オールイングランド・クラブ(ロイター)
  • 男子シングルス決勝でロジャー・フェデラーを破り、カップを掲げるノバク・ジョコビッチ=オールイングランド・クラブ(ロイター)
  • 男子シングルスで優勝し、トロフィーを手に写真に納まるノバク・ジョコビッチ(左)と準優勝のロジャー・フェデラー=ウィンブルドン(共同)