2019.7.14 17:46

喜友名「自分らしさ出す」 アジア選手権、有力選手が会見/空手

喜友名「自分らしさ出す」 アジア選手権、有力選手が会見/空手

記者会見でポーズをとる空手日本代表の(左から)西村拳、植草歩、喜友名諒、清水希容、荒賀龍太郎=千葉県成田市

記者会見でポーズをとる空手日本代表の(左から)西村拳、植草歩、喜友名諒、清水希容、荒賀龍太郎=千葉県成田市【拡大】

 来年の東京五輪で初実施される空手のアジア選手権(19~21日、タシケント)に出場する日本代表の有力選手が14日、千葉県成田市内で記者会見し、男子形で世界選手権3連覇中の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)は「五輪につながる試合。自分らしさを出して勝負する」と意気込みを語った。12日に29歳の誕生日を迎えたばかりで、スタッフからケーキを贈られ「20代最後の年に大暴れしたい」と宣言した。

 女子形で2016年世界女王の清水希容(ミキハウス)は「五輪まであと1年。引き締めて金メダルを取りたい」と気合十分。女子組手68キロ超級16年世界女王の植草歩(JAL)も「素晴らしい闘いで優勝し、五輪に向けて一歩一歩進んでいきたい」と必勝を期した。

 アジア選手権は東京五輪出場のためのポイント対象大会。