2019.7.14 15:25

アーチェリーは団体銀 堀口「いい経験になった」/夏季ユニバ

アーチェリーは団体銀 堀口「いい経験になった」/夏季ユニバ

  ユニバーシアード夏季大会第11日は13日、イタリアのナポリなどで行われ、アーチェリーの混合リカーブ団体では石井佑太(日体大)堀口理沙(エディオン)組が2位に入った。

 アーチェリーの混合リカーブ団体で、石井、堀口組で臨んだ日本は惜しくも決勝で台湾に敗れて、銀メダルだった。それでも堀口は「負けてしまったけど、いい経験になった。これからもっと強くなって世界で一番になる」と前向きに気持ちを新たにした。

 石井は男子リカーブの個人戦でも台湾選手との3位決定戦を制して銅メダルを獲得。大会を通じて精神面でも成長し「自分を信じて強い気持ちで撃つことを心掛けた。自分の射に集中したことが銅メダルの結果につながった」と胸を張った。(共同)