2019.7.14 10:11

サッカー男子の日本がV2 陸上走り幅跳び橋岡が金/夏季ユニバ

サッカー男子の日本がV2 陸上走り幅跳び橋岡が金/夏季ユニバ

男子サッカー決勝 日本-ブラジル 後半、先制のPKを決める上田=サレルノ(共同)

男子サッカー決勝 日本-ブラジル 後半、先制のPKを決める上田=サレルノ(共同)【拡大】

 ユニバーシアード夏季大会第11日は13日、イタリアのナポリなどで行われ、今大会で最後の実施となるサッカーの男子日本は決勝で上田綺世(法大)のハットトリックなどでブラジルに4-1で勝ち、2連覇した。

 陸上は男子走り幅跳びで世界選手権代表の橋岡優輝(日大)が8メートル01で優勝した。同400メートルリレー決勝の日本(宮本、染谷、山下、デーデー)は38秒92で3大会連続の金メダル。ハーフマラソンの男子は相沢晃(東洋大)、女子は鈴木優花(大東大)、団体戦も日本が男女とも制した。男子は当初4位だった伊藤達彦(東京国際大)が中国選手の失格で3位に繰り上がり、日本勢が男女ともに表彰台を独占した。

 テニス女子シングルスは決勝で佐藤南帆(慶大)が英国選手を下して金メダル。アーチェリーの混合リカーブ団体では石井佑太(日体大)堀口理沙(エディオン)組が2位に入った。新体操の日本は団体種目別フープ・クラブと同ボールで3位に入った。(共同)

  • 男子サッカー決勝でブラジルを破って優勝し喜ぶ日本代表=サレルノ(共同)
  • 男子走り幅跳びで優勝した橋岡優輝=ナポリ(共同)