2019.7.14 17:01

馬場を首脳陣が評価「懸命なプレーぶりが良かった」/NBA

馬場を首脳陣が評価「懸命なプレーぶりが良かった」/NBA

ベンチから試合を見守る、マーベリックスの一員として参加の馬場(右)=ラスベガス(共同)

ベンチから試合を見守る、マーベリックスの一員として参加の馬場(右)=ラスベガス(共同)【拡大】

 米プロバスケットボールNBAで若手が参加するサマーリーグ第9日は13日、ネバダ州ラスベガスで行われ、準々決勝ではグリズリーズとツーウエー契約の渡辺、マーベリックスの一員として参加の馬場、ペリカンズの一員として参加の比江島がいずれもベンチ入りしたが出場機会はなかった。

 マーベリックスの一員としてサマーリーグに参加した馬場は、右肩を痛めた影響で試合を欠場、チームも敗れて全日程を終了した。4試合で1試合平均約12分プレーして4得点、2・3リバウンド。ワイナー・コーチからは「懸命なプレーぶりが良かった」と、積極性を評価された。

 守備を読んでの得点なども光り「ここで通用したというのは、世界の選手を相手にするにあたって絶対通用してくる」と、夏のワールドカップ(W杯)に向けて自信を得た様子。「米国でやっていきたいという気持ちはさらに強くなった」とNBAへの募る思いを口にした。(共同)