2019.7.14 13:39

亀田和毅、判定で敗れ王座統一ならず「全てできることはやった」/BOX

亀田和毅、判定で敗れ王座統一ならず「全てできることはやった」/BOX

特集:
亀田和毅
WBC世界スーパーバンタム級王座統一戦でレイ・バルガス(右)のパンチを浴びる亀田和毅=カーソン(Tom Hogan-Hoganphotos/Golden Boy Promotions提供・共同)

WBC世界スーパーバンタム級王座統一戦でレイ・バルガス(右)のパンチを浴びる亀田和毅=カーソン(Tom Hogan-Hoganphotos/Golden Boy Promotions提供・共同)【拡大】

 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級王座統一戦が13日、米カリフォルニア州カーソンで行われ、暫定王者の亀田和毅(協栄)は王者のレイ・バルガス(メキシコ)に0-3の判定で敗れ、王座から陥落した。

 28歳の亀田は果敢に攻めたが、相手の防御にかわされ及ばなかった。戦績は亀田が39戦36勝(20KO)3敗、バルガスが34戦全勝(22KO)となった。(共同)

亀田和毅の話「全てできることはやった。最高の練習をし、全て整った状態で最強のチャンピオンと闘えて、すっきりした。(判定を)決めるのはジャッジなのでリスペクトする」

レイ・バルガスの話「(メキシコで武者修行した亀田でなく)本物のメキシコ人が勝ったということ。コピーでは駄目だ。彼がやろうとすることは全て阻んだ」

  • WBC世界スーパーバンタム級王座統一戦でレイ・バルガス(左)のパンチを浴びる亀田和毅=カーソン(TomHogan-Hoganphotos/GoldenBoyPromotions提供・共同)