2019.7.13 20:36

女子バレー、3大会連続のメダル獲得 井上愛里沙「悔しい半面、一安心」

女子バレー、3大会連続のメダル獲得 井上愛里沙「悔しい半面、一安心」

 ユニバーシアード夏季大会第11日は13日、イタリアのナポリなどで行われ、前々回大会で久々のメダルを手にしたバレーボール女子の日本は3大会連続のメダル獲得となった。3位決定戦で、最終セットまでもつれ込んだハンガリーとの熱戦を制し、根本監督は「日々成長して堂々と戦ってくれた」とたたえた。

 日本代表経験のある有望株の井上主将を中心に、前々回の銅、前回の銀を上回る結果を狙って臨んだ大会だった。目標は果たせなかったが、井上は「日に日に強くなっていることが実感できた。上のカテゴリーで金を取れるように頑張りたい」と充実感を漂わせた。(共同)

井上愛里沙「金メダルを絶対取るという目標で臨んだので悔しい半面、最後勝ってメダルを持って帰れたことに一安心。上のカテゴリーで金を取れるように頑張りたい。(共同)

根本研監督「選手たちは試合を追うごとに日々成長し、最終日まで堂々と戦ってくれた。銅メダルでの終了となったが、それぞれのカテゴリーでのさらなる成長を期待したい。(共同)