2019.7.13 12:57

混合デュエット、悲願のメダルへ好発進/アーティス

混合デュエット、悲願のメダルへ好発進/アーティス

混合デュエット・テクニカルルーティン予選 演技する安部(左)、足立組=光州(共同)

混合デュエット・テクニカルルーティン予選 演技する安部(左)、足立組=光州(共同)【拡大】

 水泳の世界選手権第2日は13日、韓国の光州で行われ、アーティスティックスイミング(AS)の混合デュエット・テクニカルルーティン(TR)予選で安部篤史、足立夢実組(楓心舘ク)は88・2948点の3位となった。

 AS混合デュエットTR予選で安部、足立組が悲願のメダルへ好発進した。3度目の出場となる円熟ペアは落ち着いてルーティン(規定要素)をこなし、3位で通過。足立は「油断してはいけないが、やってきたことは間違っていなかった」と喜んだ。

 男子の名物選手として長く活躍するビル・メイの米国ペアを抑え、表彰台圏内に食い込んだ。安部は「(メイは)神のような存在だが、超えないとメダルはないと強く意識していた」と興奮冷めやらぬ様子だった。(共同)

  • 混合デュエット・テクニカルルーティン予選演技する安部(右)、足立組=光州(共同)