2019.7.13 12:56

寺内組が2位で決勝へ 世界選手権/水泳

寺内組が2位で決勝へ 世界選手権/水泳

男子シンクロ板飛び込み予選 寺内(下)、坂井組の演技=光州(共同)

男子シンクロ板飛び込み予選 寺内(下)、坂井組の演技=光州(共同)【拡大】

 水泳の世界選手権第2日は13日、韓国の光州で行われ、男子シンクロ板飛び込み予選で寺内健、坂井丞組(ミキハウス)は384・09点の2位となり、上位12組による夜の決勝へ進んだ。決勝で8位以内なら、日本水連の選考基準により、全競技を通じて東京五輪の日本代表第1号となる。

 アーティスティックスイミング(AS)の混合デュエット・テクニカルルーティン(TR)予選で安部篤史、足立夢実組(楓心舘ク)は88・2948点の3位となった。(共同)

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