2019.7.13 19:52

八角理事長「高安は重さが出てきた」 1敗は高安と照強/名古屋場所

八角理事長「高安は重さが出てきた」 1敗は高安と照強/名古屋場所

  • 高安が押し出しで碧山を下す=ドルフィンズアリーナ
  • 鶴竜(右)が寄り切りで正代を下す=ドルフィンズアリーナ
  • 白鵬がはたき込みで大栄翔を下す=ドルフィンズアリーナ
  • 竜電(右)が突き落としで玉鷲を破る=ドルフィンズアリーナ
  • 朝乃山(左)を下した御嶽海=ドルフィンズアリーナ
  • 引き揚げる鶴竜=ドルフィンズアリーナ(撮影・榎本雅弘)
  • 豪栄道(右)が寄り切りで遠藤に敗れる=ドルフィンズアリーナ
  • 御嶽海が押し出しで朝乃山を下す=ドルフィンズアリーナ

 大相撲名古屋場所7日目(13日、ドルフィンズアリーナ)両横綱が全勝をキープした。白鵬は大栄翔をはたき込みで退け、鶴竜は正代を危なげなく寄り切った。

 大関陣は高安が碧山を押し出して1敗を堅持。豪栄道は遠藤に寄り切られて4敗目を喫した。初日から休場の貴景勝は8日目の取組に入らず負け越しが確定し、関脇転落が決まった。

 関脇御嶽海は先場所優勝の朝乃山を力強く押し出し、5勝目を挙げた。全勝は鶴竜、白鵬、1敗が高安と平幕照強。2敗に御嶽海、平幕逸ノ城ら6人が続く展開。

八角理事長(元横綱北勝海)「白鵬には余裕があった。てこずったと言うより勝負をつけるのが遅かったということ。鶴竜は前まわしの位置が良かった。しっかり体が動いている。高安は重さが出てきた。最初の頃とは全然違う気がする」

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