2019.7.13 11:17

フクヒロ組、初戦に集中 日本代表が出国/バドミントン

フクヒロ組、初戦に集中 日本代表が出国/バドミントン

 バドミントンの日本代表が13日、インドネシア・オープン(16日開幕・ジャカルタ)への出国前に取材に応じ、女子ダブルスで昨年大会覇者の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)は初戦へ集中力を高めた。国際大会からは1カ月以上離れており、広田は「久々の試合。初戦しっかりと入れるように準備したい」と話し、福島は「挑戦者というか、初戦から向かっていって流れに乗っていければいい」と意気込みを語った。

 格付けの高い今大会は、来年の東京五輪出場権争いにおいても重要な位置付け。女子シングルスの奥原希望(太陽ホールディングス)は「今まで通り、積み上げてきたものの成果を出せれば」と自然体で臨むつもりだ。