2019.7.12 07:59

ストリコバ、ノーシードからの快進撃に「楽しめた」/ウィンブルドン

ストリコバ、ノーシードからの快進撃に「楽しめた」/ウィンブルドン

特集:
全英オープン
女子シングルス準決勝 セリーナ・ウィリアムズと対戦するバルボラ・ストリコバ=ウィンブルドン(共同)

女子シングルス準決勝 セリーナ・ウィリアムズと対戦するバルボラ・ストリコバ=ウィンブルドン(共同)【拡大】

 テニスのウィンブルドン選手権第10日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準決勝で過去7度優勝している第11シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が世界ランキング54位のバルボラ・ストリコバ(チェコ)に6-1、6-2で完勝し、2年連続11度目の決勝進出を果たした。

 女子シングルス準決勝で33歳のストリコバは規格外のパワーで攻めてきたS・ウィリアムズに1時間足らずで屈した。1度もブレークできず「セリーナのプレーが良すぎた。深くショットを打ち込まれ、やりたいことができなかった」と脱帽した。

 四大大会で初めてベスト4入りしたベテランは試合前に臀部に違和感を覚え、万全の状態ではなかったという。ノーシードからの快進撃は終わったが「ベストは尽くした。とても楽しめた」と話した。(共同)

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