2019.7.12 21:06

ウクライナ、17歳の新鋭が躍動「決勝はもっといいパフォーマンスを」/アーティス

ウクライナ、17歳の新鋭が躍動「決勝はもっといいパフォーマンスを」/アーティス

 水泳の第18回世界選手権は12日、韓国の光州で開幕し、アーティスティックスイミング(AS)のデュエット・テクニカルルーティン(TR)予選で乾友紀子(井村ク)吉田萌(ザ・クラブピア88)組は91・9210点の4位で14日の決勝に進んだ。ライバルのウクライナペアが92・0610点で3位だった。

 ASのデュエットTR予選でフィエディナ、サフチュク組(ウクライナ)が小差で日本を抑えた。今季からシニアのソロ、デュエットに本格参戦している17歳のフィエディナは、緊張を感じさせない堂々とした動きで、迫力満点の演技を披露した。

 ソロ予選では乾に劣ったが、デュエットでは3番手を死守。「ベストの出来ではなかったので、決勝はもっといいパフォーマンスをしたい」とさらなる得点の上積みを期した。(共同)