2019.7.12 19:07

八角理事長「白鵬は受けているようで押し込んでいる」/名古屋場所

八角理事長「白鵬は受けているようで押し込んでいる」/名古屋場所

特集:
白鵬
叩き込みで碧山を下した白鵬=ドルフィンズアリーナ(撮影・岡田茂)

叩き込みで碧山を下した白鵬=ドルフィンズアリーナ(撮影・岡田茂)【拡大】

 大相撲名古屋場所6日目(12日、ドルフィンズアリーナ)大相撲名古屋場所6日目(12日、ドルフィンズアリーナ)両横綱は全勝をキープ。鶴竜は遠藤、白鵬は碧山をともにはたき込んだ。

 大関陣は高安が大栄翔をはたき込んで5勝目。豪栄道は正代に寄り切られて3敗目を喫した。5日目まで白星なしと不振の栃ノ心は休場。関脇御嶽海は新小結竜電を押し出して4勝目を挙げ、関脇玉鷲は朝乃山を押し出して初勝利。

 全勝は両横綱だけとなり、1敗で高安、平幕の逸ノ城、炎鵬ら5人が追う展開となった。

八角理事長(元横綱北勝海)の話「白鵬は受けているようで押し込んでいる。足の構えができていて横の動きがいい。遠藤は鶴竜が先に攻めて先に引いたので、結局一歩ずつ遅れていた。(全勝は両横綱だけで)番付通りと言えば番付通りだ」

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