2019.7.12 11:50

米メディア、25得点の八村は「接戦となった試合でチームを救った」/NBA

米メディア、25得点の八村は「接戦となった試合でチームを救った」/NBA

ホークス戦でシュートを狙うウィザーズの八村(右)=ラスベガス(共同)

ホークス戦でシュートを狙うウィザーズの八村(右)=ラスベガス(共同)【拡大】

 米プロバスケットボール・NBAサマーリーグ第7日(11日=日本時間12日、米ネバダ州・ラスベガス)若手選手の登竜門と位置づけられる大会。ドラフト会議で日本選手初の1巡目(全体9位)指名を受けてウィザーズに入団したフォワード、八村塁(21)がホークス戦に先発して、32分間プレーし、チーム最多の25得点、9リバウンド、1アシストだった。チームは76-71で勝利し、予選ラウンドを2勝2敗で終えた。

 米総合スポーツメディア「ブリーチャーリポート」はこの日、「ルイ・ハチムラ、25得点で、ウィザーズをホークスからの勝利に導く」との見出しを打って、「八村は25得点、9リバウンド、2ブロックと際だった活躍で、接戦となった試合でチームを救った」と報じた。

 同サイトは「注目のウィザーズドラフト1巡目指名の八村は、ラスベガスでとてもいいプレーを見せており、この日も大事な場面で活躍した」とし、「12本中9本のシュートを決めて、スリーポイントも3本中2本成功させた」と伝えた。

  • ホークス戦でドリブルするウィザーズの八村(左)=ラスベガス(共同)
  • ホークス戦でパスを出すウィザーズの八村=ラスベガス(共同)
  • ホークス戦でドリブルするウィザーズの八村=ラスベガス(共同)
  • ホークス戦でシュートを狙うウィザーズの八村(奥)=ラスベガス(共同)
  • ホークス戦でボールを奪い合うウィザーズの八村(中央)=ラスベガス(共同)