2019.7.12 21:40

寺地永会長、拳四朗は「回転数でも勝っていた」 TKO防衛/BOX

寺地永会長、拳四朗は「回転数でも勝っていた」 TKO防衛/BOX

  • 4R、タコニンにTKO勝利した拳四朗(右)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)
  • 4R、TKO勝利した拳四朗=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)
  • 3R、顔が当たるタコニンと拳四朗(右)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)
  • 勝利し、「北斗の拳」の広告の前でおどける拳四朗=エディオンアリーナ大阪(撮影・山田喜貴)
  • 4R、ダウンを奪う拳四朗=エディオンアリーナ大阪(撮影・山田喜貴)
  • 4R、タコニンにTKO勝ちした拳四朗(左)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)
  • 1R、タコニンを攻める拳四朗(左)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)
  • 1R、タコニンを攻める拳四朗(右)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)

 ボクシングのダブル世界戦は12日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で各12回戦が行われ、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級チャンピオンの拳四朗(BMB)は挑戦者で同級1位のジョナサン・タコニン(フィリピン)を4回TKOで下し6度目の防衛に成功した。

拳四朗の父親で所属ジムの寺地永会長の話「打ち負けなかった。パワー、スピードでも負けなかったし、(パンチの)回転数でも勝っていた。近かった距離感が、相手にとってはあだになった」

拳四朗の話「きれいに倒せて本当に良かった。練習通りだった。意識せず、流れで倒せたという感じ。経験としてまた一つ成長できた。(相手は)捨て身できていた」