2019.7.11 02:47

フェデラー、錦織を称賛「今日の勝因は自分のサーブかな」/ウィンブルドン

フェデラー、錦織を称賛「今日の勝因は自分のサーブかな」/ウィンブルドン

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全英オープン
錦織圭
男子シングルス準々決勝、試合に勝利してガッツポーズするロジャー・フェデラー=オールイングランド・クラブ(ロイター)

男子シングルス準々決勝、試合に勝利してガッツポーズするロジャー・フェデラー=オールイングランド・クラブ(ロイター)【拡大】

 テニス・ウィンブルドン選手権第9日(10日、オールイングランド・クラブ)男子シングルス準々決勝で、第8シードの錦織圭(29)=日清食品=が、第2シードのロジャー・フェデラー(37)=スイス=に6-4、1-6、4-6、4-6で逆転負け。日本男子で1933年大会4強の佐藤次郎以来、86年ぶりの準決勝進出はならなかった。

 最多8度優勝を誇るフェデラーが、大会通算100勝目を飾った。

 フェデラーは試合後のインタビューで、開口一番「とにかくタフな対戦、非常に難しい試合だった」とコメント。錦織との試合については「ケイのリターンウィナーがどんどん来た。第1セットは流れを変えることができなかった。でも、第2セットですぐにリードを取れたことが大きかった。第3セット以降は通常運転だった」と振り返った上で「ケイは非常にいい選手だ。とにかく、今日の勝因は自分のサーブかな」と錦織をたたえた。

 また、大会通算100勝目を挙げたことについては「試合中はまったく考えていなかった。次のポイントだけを僕は考えていた。途中でスタンドのファンから『100勝だよ』という声がかかってようやく気がついた」と語った。

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  • 男子シングルス準々決勝、試合が終わり、握手を交わす錦織圭(左)とロジャー・フェデラー=オールイングランド・クラブ(ロイター)
  • 男子シングルス準々決勝、ロジャー・フェデラーにポイントを奪われ、厳しい表情の錦織圭=ウィンブルドン(共同)
  • 男子シングルス準々決勝ロジャー・フェデラーと対戦し、さえない表情の錦織圭=ウィンブルドン(共同)
  • 男子シングルス準々決勝、錦織圭と対戦するロジャー・フェデラー=ウィンブルドン(共同)
  • 男子シングルス準々決勝、錦織圭と対戦し、汗を拭うロジャー・フェデラー=ウィンブルドン(共同)
  • 男子シングルス準々決勝に臨むロジャー・フェデラー(右)と錦織圭=ウィンブルドン(共同)
  • 男子シングルス準々決勝、ロジャー・フェデラーと対戦する錦織圭=ウィンブルドン(共同)
  • 男子シングルス準々決勝、ロジャー・フェデラーと対戦する錦織圭=ウィンブルドン(共同)