2019.7.11 02:26

フェデラー、芝の聖地で通算100勝目 スーパーショット連発/ウィンブルドン

フェデラー、芝の聖地で通算100勝目 スーパーショット連発/ウィンブルドン

特集:
全英オープン
男子シングルス準々決勝、試合が終わり、握手を交わす錦織圭(左)とロジャー・フェデラー=オールイングランド・クラブ(ロイター)

男子シングルス準々決勝、試合が終わり、握手を交わす錦織圭(左)とロジャー・フェデラー=オールイングランド・クラブ(ロイター)【拡大】

 テニス・ウィンブルドン選手権第9日(10日、オールイングランド・クラブ)男子シングルス準々決勝で、第8シードの錦織圭(29)=日清食品=が、第2シードのロジャー・フェデラー(37)=スイス=に6-4、1-6、4-6、4-6で逆転負け。日本男子で1933年大会4強の佐藤次郎以来、86年ぶりの準決勝進出はならなかった。

 最多8度優勝を誇るフェデラーが、大会通算100勝目を飾った。芝の聖地では錦織と初対決。第1セットは落としたものの、第2セットからギアを上げた。得意の片手打ちバックハンドを武器にスーパーショットを連発。最後は強烈なサービスエースでマッチポイントを奪い、センターコートを埋めた観客を総立ちにさせた。

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  • 男子シングルス準々決勝、試合に勝利してガッツポーズするロジャー・フェデラー=オールイングランド・クラブ(ロイター)
  • 男子シングルス準々決勝、錦織圭と対戦するロジャー・フェデラー=ウィンブルドン(共同)
  • 男子シングルス準々決勝、錦織圭と対戦し、汗を拭うロジャー・フェデラー=ウィンブルドン(共同)
  • 男子シングルス準々決勝、ロジャー・フェデラーにポイントを奪われ、厳しい表情の錦織圭=ウィンブルドン(共同)