2019.7.11 20:13

白鵬手応え「体は動いている」 うなずく鶴竜「集中できている」/名古屋場所

白鵬手応え「体は動いている」 うなずく鶴竜「集中できている」/名古屋場所

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白鵬
小手投げで遠藤を下した白鵬=ドルフィンズアリーナ(撮影・岡田茂)

小手投げで遠藤を下した白鵬=ドルフィンズアリーナ(撮影・岡田茂)【拡大】

 大相撲名古屋場所5日目(11日、ドルフィンズアリーナ)両横綱はともに5連勝で序盤戦を終え、土俵を引き締めている。

 全休明けの白鵬は遠藤の出足に後退したが、土俵際の左小手投げで仕留めた。「見ての通り」とさらりと受け流した第一人者。ここまでは負傷していた右上腕の不安を感じさせていない。「まあ、体は動いているという感じがするね」と手応えを口にした。

 鶴竜は193キロの碧山を押し込んでから、左上手出し投げで転がした。腰痛の影響で場所前は調整が遅れたが「相撲に集中できている。(腰は)完璧ではないけど、良くなっているのは確か」とうなずいた。

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  • 白鵬が小手投げで遠藤を下す=ドルフィンズアリーナ