2019.7.10 15:07

錦織「6・5倍」、フェデラー「1・11倍」 前回対戦は錦織勝利/ウィンブルドン

錦織「6・5倍」、フェデラー「1・11倍」 前回対戦は錦織勝利/ウィンブルドン

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錦織圭
ガッツポーズする錦織。余力を十分に残して、フェデラー戦に臨む (共同)

ガッツポーズする錦織。余力を十分に残して、フェデラー戦に臨む (共同)【拡大】

 テニス・ウィンブルドン選手権第9日(10日、オールイングランド・クラブ)男子シングルス準々決勝で第8シードの錦織圭(29)=日清食品=が日本男子で1933年の佐藤次郎以来となる4強進出を目指し、センターコートの第2試合で、同種目で大会最多8度優勝の第2シード、ロジャー・フェデラー(37)=スイス=と対戦する。

 英大手ブックメーカー「ウィリアムヒル」によるオッズは日本時間午後3時現在、以下の内容となっている。錦織勝利「6・5倍」に対し、フェデラー勝利は「1・11倍」となっており、フェデラーが圧倒的優勢。セットべティングに関しても、錦織の3-0での勝利に「23倍」、同3-1に「17倍」、同3-2には「13倍」。対して、フェデラーの同3-0は「1・85倍」、同3-1「3・4倍」、同3-2には「7倍」と、いずれも錦織にとっては厳しいオッズがつけられている。

 4回戦で世界ランキング58位のミハイル・ククシュキン(31)=カザフスタン=を3-1で下した錦織は、日本男子では1932、33年の佐藤次郎以来、86年ぶりとなる2年連続の8強入りを果たした。

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