2019.7.9 09:13

全仏王者バーティも…女子は上位シードが敗退/ウィンブルドン

全仏王者バーティも…女子は上位シードが敗退/ウィンブルドン

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女子シングルス4回戦で敗退したペトラ・クビトバ=ウィンブルドン(共同)

女子シングルス4回戦で敗退したペトラ・クビトバ=ウィンブルドン(共同)【拡大】

  テニスのウィンブルドン選手権第7日(8日、オールイングランド・クラブ)女子シングルスは上位シードが次々と8強入りを逃した。

 第1シードのバーティ、第3シードのKa・プリスコバ、第6シードのクビトバが4回戦で敗退。1回戦で敗れた第2シードの大坂を含め、上位6選手が姿を消した。

 男子は2003年以降、フェデラー、ジョコビッチ、ナダル、A・マリーの4人が優勝を独占し、今年もシングルス不出場のA・マリー以外の3人が順当に8強入りした。対照的な女子は「戦国時代」が改めて浮き彫りになった。(共同)

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