2019.6.19 22:13

内藤大助氏、井岡は素晴らしい勝ち方「ここまで喜ぶ姿を見たのは初めて」/BOX

内藤大助氏、井岡は素晴らしい勝ち方「ここまで喜ぶ姿を見たのは初めて」/BOX

3R、険しい表情でガードする井岡一翔(左)=幕張メッセ(撮影・中井誠)

3R、険しい表情でガードする井岡一翔(左)=幕張メッセ(撮影・中井誠)【拡大】

 プロボクシング・WBO世界スーパーフライ級王座決定戦(19日、千葉・幕張メッセイベントホール)同級2位の井岡一翔(30)=Reason大貴=が同級1位のアストン・パリクテ(28)=フィリピン=に10回1分46秒、TKO勝ち。日本男子初の世界4階級制覇を成し遂げた。

 TBSで解説を務めた元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志氏(39)は、「相手が飛び込んできたところにいいカウンターが入った」と評価。元WBC世界フライ級王者の内藤大助氏(44)は、「ここまで喜ぶ姿を見たのは初めて。それぐらいの思いがあったのだろう。素晴らしい勝ち方」と絶賛していた。