2019.6.19 22:05

井岡「このベルトを取るためにすべてを懸けてきた」/BOX

井岡「このベルトを取るためにすべてを懸けてきた」/BOX

4階級制覇を成し遂げ、ベルトを手に雄叫びをあげる井岡一翔=幕張メッセ(撮影・山田俊介)

4階級制覇を成し遂げ、ベルトを手に雄叫びをあげる井岡一翔=幕張メッセ(撮影・山田俊介)【拡大】

 プロボクシング・WBO世界スーパーフライ級王座決定戦(19日、千葉・幕張メッセイベントホール)同級2位の井岡一翔(30)=Reason大貴=が同級1位のアストン・パリクテ(28)=フィリピン=に10回1分46秒、TKO勝ち。日本男子初の世界4階級制覇を成し遂げた。井岡との一問一答は以下の通り。

 --4階級制覇を達成

 「感謝の言葉しかない。期待してくださった方々にこの勝利をささげたい」

 --背水の陣だった

 「このベルトを取るためにすべてを懸けてきた。この日本の地で4階級制覇を達成できてうれしい」

 --今後へ向けて

 「これからも自分が思うようにボクシングをやって、期待で応えていきたい。久しぶりに日本のリングに立ったけど、本当に背中を押してもらった」

  • 勝利に歓喜する井岡一翔=幕張メッセ(撮影・山田俊介)
  • 関係者らと記念撮影に臨む井岡一翔(中央)=幕張メッセ(撮影・山田俊介)
  • コーナーポストに駆け上がり、歓喜の雄叫びをあげる井岡一翔。8R、TKO勝ちで日本人初の世界4階級制覇を果たした=幕張メッセ(撮影・中井誠)
  • 10R、井岡一翔の連打でレフェリーストップとなる=幕張メッセ(撮影・山田俊介)
  • 3R、険しい表情でガードする井岡一翔(左)=幕張メッセ(撮影・中井誠)
  • 3R、攻める井岡一翔=幕張メッセ(撮影・山田俊介)
  • 1R、攻める井岡一翔(右)=幕張メッセ(撮影・中井誠)