2019.6.18 11:43

井岡、京口とも前日計量を一発クリア 19日世界戦/BOX

井岡、京口とも前日計量を一発クリア 19日世界戦/BOX

計量をパスした井岡一翔(右)と対戦相手アストン・パリクテ=東京ドームホテル(撮影・田村亮介)

計量をパスした井岡一翔(右)と対戦相手アストン・パリクテ=東京ドームホテル(撮影・田村亮介)【拡大】

 プロボクシングの世界戦(19日、千葉・幕張メッセ)の前日計量が18日、東京都内のホテルで行われ、出場選手全員が一回でクリアした。WBO世界Sフライ級王座決定戦で日本男子初の4階級制覇を目指す同級2位の井岡一翔(30)=Reason大貴=はリミットより100グラム軽い52・0キロ、初防衛戦となるWBA世界Lフライ級王者の京口紘人(25)=ワタナベ=はリミットより100グラム軽い、48・8キロだった。

 井岡と対戦する同級1位のアストン・パリクテ(28)=フィリピン=はリミットちょうどの52・1キロ、京口に挑む世界初挑戦となる同級10位のタナワット・ナコーン(26)=タイ=は48・7キロ。

 女子のWBO世界Sフライ級王座決定戦に出場する吉田実代(31)=EBISU K,s BOX)は51・8キロ、ケーシー・モートン(35)=米国=はリミットの52・1キロでともに一回で計量をクリアした。

  • WBOスーパーフライ級王座決定戦の計量をパスした井岡一翔(右)とアストン・パリクテ=東京・文京区