2019.6.17 16:58

井岡、京口ら異常なし 世界戦予備検診/BOX

井岡、京口ら異常なし 世界戦予備検診/BOX

予備検診を終え、ポーズをとるアストン・パリクテ(左)、井岡一翔=東京・五反田(撮影・山田俊介)

予備検診を終え、ポーズをとるアストン・パリクテ(左)、井岡一翔=東京・五反田(撮影・山田俊介)【拡大】

 ボクシング世界戦(19日、千葉市幕張メッセ)の予備検診が17日、東京都内で行われ、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王座決定戦で日本男子初の世界4階級制覇を目指す井岡一翔(Reason大貴)ら出場選手は、いずれも異常なしと診断された。

 井岡は対戦相手のアストン・パリクテ(フィリピン)より身長が4・1センチ低く、リーチは6・3センチ下回った。それでも「細かい数字で気になることはない。過去最高にいいと思うくらい充実している」と自信を示した。

 初防衛が懸かる世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)は胸囲が92・5センチで、挑戦者のタナワット・ナコーン(タイ)を9・5センチも上回った。「試合を早くしたい。圧倒したい」と余裕を漂わせた。

  • 予備検診を終え、ポーズをとるタナワット・ナコーン(左)、京口紘人=東京・五反田(撮影・山田俊介)
  • 予備検診を終え、ポーズをとる吉田実代(左)、ケーシー・モートン=東京・五反田(撮影・山田俊介)
  • ケーシー・モートンの見守る中、予備検診に臨む吉田実代=東京・五反田(撮影・山田俊介)