2019.6.16 20:42

平野美宇は準決勝敗退/卓球

平野美宇は準決勝敗退/卓球

女子シングルス準決勝で敗れた平野美宇=北海きたえーる(恵守乾撮影)

女子シングルス準決勝で敗れた平野美宇=北海きたえーる(恵守乾撮影)【拡大】

 卓球のワールドツアー、荻村杯ジャパン・オープン最終日は16日、札幌市の北海きたえーるで行われ、日本勢でただ一人勝ち残っていた女子シングルスの平野美宇(日本生命)は、準決勝で世界選手権個人戦優勝の劉詩ブン(中国)に1-4で敗れ、決勝進出を逃した。

 平野は第1ゲームを11-9で奪ったが、第2ゲーム以降はレシーブに苦しみ、4ゲームを続けて失った。

 15日の混合ダブルスに続き、男女のシングルスとダブルスは全て中国勢が優勝した。シングルスは男子がリオデジャネイロ五輪団体金メダルメンバーの許キン、女子は18歳の孫穎莎が制し、ダブルスは男子が樊振東、許キン組、女子は陳夢、劉詩ブン組が勝った。許キンは3冠となった。