2019.6.15 20:00

早田ひな「死にものぐるいで取りにいった」混合複に手応え/卓球

早田ひな「死にものぐるいで取りにいった」混合複に手応え/卓球

特集:
張本智和
混合ダブルス決勝で敗れた張本智和、早田ひなペア=北海きたえーる(撮影・恵守乾)

混合ダブルス決勝で敗れた張本智和、早田ひなペア=北海きたえーる(撮影・恵守乾)【拡大】

 卓球のワールドツアー、荻村杯ジャパン・オープン第2日は15日、札幌市の北海きたえーるで行われ、混合ダブルスの張本智和(木下グループ)早田ひな(日本生命)組は準優勝だった。

 混合ダブルスの張本、早田組は樊振東、丁寧組と戦った準決勝で、早田が男子の強打に何度も食らいつき、ラリー戦を制して勝利を挙げた。早田は「死にものぐるいで取りにいった。あれだけラリーして取れたのは自信になった」と手応えを口にした。

 決勝は世界選手権を別の女子選手と組んで制したダブルス巧者の男子の許キンと朱雨玲のペアに屈した。ただ、2人で組むのは前週の香港オープンに続き2度目と日が浅い。張本は「練習すれば勝つチャンスはある」と相性の良さを実感した様子だった。

  • 混合ダブルス決勝で敗れた張本智和、早田ひなペア=北海きたえーる(撮影・恵守乾)