2019.6.14 05:01

東京大会初先発の黒後が躍動!日本、タイを下し7勝目/バレー

東京大会初先発の黒後が躍動!日本、タイを下し7勝目/バレー

スパイクを放つ黒後

スパイクを放つ黒後【拡大】

 バレーボール・ネーションズリーグ女子東京大会最終日(13日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)1次リーグが行われ、世界ランキング6位の日本は同14位のタイを3-0で下し7勝目(5敗)を挙げた。タイは4勝8敗。日本は第1セットを25-22で先取。続く2セットは黒後(くろご)愛(21)=東レ=の強打が効果的に決まり25-22、25-14で奪った。

 東京大会初先発の黒後が躍動した。第2セットの18-22から強打で6連続得点。試合の流れを決めた。「前回ストレート負けしたので、とにかくストレート勝ちしたかった」。対タイ戦の連勝を11で止められた昨年8月のジャカルタ・アジア大会のリベンジだった。14日が21歳の誕生日。「20歳の年より、さらに成長した自分を見せたい」と誓った。

  • 第1セット、スパイクを決める芥川=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 第2セット、ボールを拾う小幡=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 第2セット、スパイクを決める鍋谷=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 第1セット、スパイクを決める渡辺=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 日本-タイ第1セット、スパイクを決める鍋谷=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 日本-タイ第2セット、スパイクを決める黒後=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 日本-タイ第2セット、スパイクを決める芥川=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • タイに勝利し、喜ぶ鍋谷(11)ら日本=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • タイに勝利し、黒後(左)とタッチを交わす中田監督=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • タイに勝利し喜ぶ佐藤(右端)ら日本=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 日本-タイ第3セット、スパイクを決める黒後=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 日本-タイ第3セット、得点を喜ぶ(左から)渡辺、黒後、鍋谷ら=武蔵野の森総合スポーツプラザ