2019.6.14 17:04

青木勇貴斗、準々決勝を2位で突破「世界でも通用すると実感した」/スケボー

青木勇貴斗、準々決勝を2位で突破「世界でも通用すると実感した」/スケボー

コースで出番を待つ青木勇貴斗。ストリートの準決勝に進んだ=13日、ロングビーチ(共同)

コースで出番を待つ青木勇貴斗。ストリートの準決勝に進んだ=13日、ロングビーチ(共同)【拡大】

 来年の東京五輪で新採用されるスケートボードの五輪予選対象大会、デュー・ツアーは13日、米カリフォルニア州ロングビーチで行われ、男子のストリート準々決勝は青木勇貴斗(F20 skatepark)と白井空良(ムラサキスポーツ)が突破し、15日の準決勝に残った。

 男子ストリート準々決勝を2位で突破した青木は「やりたかった技が全部できた。世界でも通用すると実感した」と満足げにうなずいた。板の向きを変えるところなど、細かい部分にも神経を使った丁寧な滑りで手堅く得点を積み上げた。

 日本男子は最高峰のストリートリーグで活躍する堀米雄斗(XFLAG)と、現在は負傷で離脱している池田大亮(ムラサキスポーツ)の2人が抜けている。3番手を白井らと激しく争うが「やるからには誰にも負けたくない」と静かに闘志を燃やした。(共同)