2019.6.14 13:00

12歳・岡本碧優が首位で決勝へ デュー・ツアー/スケボー

12歳・岡本碧優が首位で決勝へ デュー・ツアー/スケボー

準々決勝の演技に臨む藤沢虹々可。準決勝に進んだ=13日、ロングビーチ(共同)

準々決勝の演技に臨む藤沢虹々可。準決勝に進んだ=13日、ロングビーチ(共同)【拡大】

 来年の東京五輪で新採用されるスケートボードの五輪予選対象大会、デュー・ツアーは13日、米カリフォルニア州ロングビーチで行われ、女子のパーク準決勝で12歳の岡本碧優(Proshop Bells)が61・00点をマークし、2位のブライトン・ゾイナー(米国)に15・00点差の首位で16日の決勝に進出した。

 昨年の世界選手権(中国)を制した四十住さくら(和歌山・伊都中央高)は3位、手塚まみは5位、中村貴咲(木下グループ)は6位、開心那(hot bowl skate park)は8位で勝ち上がった。

 ストリート準々決勝は11歳の西矢椛(ハスコ)が2位、藤沢虹々可(ACT SB)は8位、伊佐風椰(ミキハウス)は10位、中山楓奈(ムラサキスポーツ)は12位で14日の準決勝に進んだ。

 男子のストリート準々決勝は青木勇貴斗(F20 skatepark)と白井空良(ムラサキスポーツ)が突破し、15日の準決勝に残った。(共同)

藤沢虹々可の話「決められる技を外さないようにと、気持ちが先走ってしまった。準決勝では見せたい技を確実に見せられるようにしたい」

伊佐風椰の話「次に進めたのはよかった。演技構成の難度を下げて、確実に決めればいけると思ったが、どこか焦りがあった」

中山楓奈の話「駄目な演技で、すっきりしない。練習では失敗しない技をミスし、焦って次の技もうまくいかなかった」

  • コースで出番を待つ青木勇貴斗。ストリートの準決勝に進んだ=13日、ロングビーチ(共同)
  • 1回目の演技を終え、得点を待つ伊佐風椰。準決勝に進んだ=13日、ロングビーチ(共同)
  • 準決勝に進んだ中山楓奈=13日、ロングビーチ(共同)