2019.6.14 05:00

敷根、男子フルーレで優勝「腹を狙うことだけを考えた」/フェンシング

敷根、男子フルーレで優勝「腹を狙うことだけを考えた」/フェンシング

男子フルーレ個人で優勝し、メダルを手に笑顔の敷根崇裕=千葉ポートアリーナ

男子フルーレ個人で優勝し、メダルを手に笑顔の敷根崇裕=千葉ポートアリーナ【拡大】

 フェンシング・アジア選手権第1日(13日、千葉ポートアリーナ)開幕して個人戦の2種目が行われ、男子フルーレは敷根崇裕(21)=法大=が決勝で張家朗(22)=香港=を下して優勝した。女子サーブルの田村紀佳(27)=旭興業=は決勝で韓国選手に敗れて2位だった。2020年東京五輪出場枠は来年4月までの国際大会の成績で決まり、今大会も対象となる。

腹部へのアタックを多用した敷根崇裕「腹を狙うことだけを考えた」

  • 男子フルーレ個人で優勝し、胴上げされる敷根崇裕=千葉ポートアリーナ
  • 男子フルーレ個人準決勝西藤俊哉(右)を攻める敷根崇裕=千葉ポートアリーナ
  • 男子フルーレ個人決勝優勝を決め、雄たけびを上げる敷根崇裕=千葉ポートアリーナ
  • 男子フルーレ個人決勝香港の張家朗(左)を破り優勝した敷根崇裕=千葉ポートアリーナ