2019.6.14 20:24

住民が一緒に走る企画も 五輪聖火リレー、公園など

住民が一緒に走る企画も 五輪聖火リレー、公園など

 2020年東京五輪の聖火リレーで、大会組織委員会は14日、各日の出発点や終着点付近の公園などに限り、ランナーの後ろを地域住民が一緒に走る企画を検討していると明らかにした。盛り上げ策の一環で、参加する人はトーチを持ったり、ユニホームを着たりはできない。公道上では実施しない方針。

 これとは別に、友人同士など10人以内のグループで、ユニホームを着て、トーチの受け渡しをしながら走ることができる「グループランナー」の制度があり、スポンサーの日本コカ・コーラは17日に募集を開始する。組織委によると、過去の大会での実施は1日1組程度だったという。