2019.6.14 10:44

小池祐貴、5位に「ちょっと残念」 ダイヤモンドL/陸上

小池祐貴、5位に「ちょっと残念」 ダイヤモンドL/陸上

 陸上のダイヤモンドリーグ第5戦は13日、オスロで行われ、男子100メートルで小池祐貴(住友電工)は追い風0・9メートルの条件下、10秒15で5位だった。クリスチャン・コールマン(米国)が今季世界最高の9秒85で優勝した。

 小池は5位の結果に「ミスしてしまった。ちょっと残念」と悔しそう。10メートル付近で「3歩ぐらい踏み外してしまった」と力を伝えきれなかった。トップスピードへ移行する大事なタイミングでのミスを挽回することはできず、優勝したコールマンに0秒30の大差をつけられた。

 「何でミスしたのかしっかりと確認したい。もう大事なところではミスがないようにしたい」と反省する。次は世界選手権代表選考会を兼ねる27日からの日本選手権。5月に10秒04の自己記録を出した100メートル、本職の200メートルに出場する。24歳のスプリンターは「どっちとも自己ベストを出すぐらいの準備をしたい」と表情を引き締めた。(共同)