2019.6.14 08:26

小池祐貴は10秒15で5位 ダイヤモンドL/陸上

小池祐貴は10秒15で5位 ダイヤモンドL/陸上

男子100メートルで5位だった小池祐貴=オスロ(AP)

男子100メートルで5位だった小池祐貴=オスロ(AP)【拡大】

 陸上のダイヤモンドリーグ第5戦は13日、オスロで行われ、男子100メートルで小池祐貴(住友電工)は追い風0・9メートルの条件下、10秒15で5位だった。クリスチャン・コールマン(米国)が今季世界最高の9秒85で優勝した。

 男子400メートル障害の安部孝駿(ヤマダ電機)は49秒78で5位。同棒高跳びの山本聖途(トヨタ自動車)は5メートル61で6位だった。(共同)

小池祐貴の話「久々にスタートでミスしたなという感じのレースだった。なんで踏み外したかは分からない。ミスしてもゼロ(10秒0台)ぐらいではまとめたかった。踏み外してトップスピードに移行できなかった」

安部孝駿の話「タイムも内容も満足いくものではなかった。ダイヤモンドリーグの連戦の中で、自分の走りを出して結果を出していく難しさを感じる」

山本聖途の話「(屋外での)シーズンベストは良かった。連戦で疲労もあったが、その中でも(5メートル)61を超えて、71に挑戦できたのは良かった」