2019.6.13 18:44

張本、連覇に意気込み「優勝に意味がある」/卓球

張本、連覇に意気込み「優勝に意味がある」/卓球

特集:
張本智和

 卓球のワールドツアー、荻村杯ジャパン・オープンは13日、札幌市の北海きたえーるで各種目の予選が行われ、混合ダブルスの張本智和(木下グループ)早田ひな(日本生命)組はプエルトリコのペアにストレート勝ちし、14日からの本戦に進んだ。

 本戦開始を翌日に控え、男子シングルス前回覇者の張本は「去年は優勝したけど、今年はまた違う。日本の大会で優勝することに意味がある。しっかり準備して頑張りたい」と意気込んだ。

 この日は早田と組んだ混合ダブルス予選で、前週の香港オープンでも勝利したプエルトリコのペアに快勝。「前回は自分の凡ミスが多かった」との反省から、得意とするバックハンドの「チキータ」を多用せず、好機を捉えて得点を重ねた。

 3週にわたる連戦。「技術の精度が落ちてきている感じはあるが、しっかり出し切りたい」と、気を引き締めた。