2019.6.13 20:41

敷根が優勝、田村は2位 アジア選手権/フェンシング

敷根が優勝、田村は2位 アジア選手権/フェンシング

男子フルーレ個人で優勝し、胴上げされる敷根崇裕=千葉ポートアリーナ

男子フルーレ個人で優勝し、胴上げされる敷根崇裕=千葉ポートアリーナ【拡大】

 フェンシングのアジア選手権は13日、千葉ポートアリーナで開幕して個人戦の2種目が行われ、男子フルーレは敷根崇裕(法大)が決勝で張家朗(香港)を下して優勝した。女子サーブルの田村紀佳(旭興業)は決勝で尹智秀(韓国)に敗れて2位だった。

 敷根は準決勝で西藤俊哉(長野ク)を下した。松山恭助(JTB)と三宅諒(フェンシングステージ)は3回戦で敗退した。 田村は準決勝で福島史帆実(セプテーニ・ホールディングス)を退けた。江村美咲(中大)は準々決勝で、青木千佳(ネクサス)は3回戦で福島に屈した。

 2020年東京五輪出場枠は来年4月までの国際大会の成績で決まり、今大会も対象となる。

  • 男子フルーレ個人決勝優勝を決め、雄たけびを上げる敷根崇裕=千葉ポートアリーナ
  • 男子フルーレ個人準決勝西藤俊哉(右)を攻める敷根崇裕=千葉ポートアリーナ
  • 女子サーブル個人戦準決勝福島史帆実(右)を破り、決勝進出を決めた田村紀佳=千葉ポートアリーナ
  • 女子サーブル個人準決勝福島史帆実(右)からポイントを奪う田村紀佳=千葉ポートアリーナ