2019.6.14 02:00

古川、杉本組は4強ならず アーチェリー世界選手権

古川、杉本組は4強ならず アーチェリー世界選手権

 アーチェリーの世界選手権は13日、オランダのスヘルトーヘンボスで行われ、男子リカーブ個人で古川高晴(近大職)は3、4回戦を突破したが、準々決勝でイタリア選手に敗れた。女子リカーブ個人の杉本智美(ミキハウス)も準々決勝で韓国選手に屈した。

 男子の倉矢知明(イシダ)、女子の園田稚(東京・足立新田高)は、ともに3回戦で敗退した。

 混合リカーブでは、昨年のジャカルタ・アジア大会金メダルの古川、杉本組で臨んだ日本は準々決勝で台湾のペアに敗れ、4強入りを逃した。(共同)