2019.6.13 18:22

立体パズルなど発売へ 五輪公式グッズさらに80種

立体パズルなど発売へ 五輪公式グッズさらに80種

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は13日、大会マスコットの立体パズルやボールペンなどの新たな公式ライセンス商品を7月から順次発売すると発表した。開幕が1年後に迫る中、今夏の主力商品として大会機運を盛り上げ、グッズの売り上げも伸ばしたい考え。同日、東京都内で開幕した玩具見本市「東京おもちゃショー」でも展示を始めた。

 新商品はおもちゃ、文房具など約80種類。五輪のマスコット「ミライトワ」とパラの「ソメイティ」のぬいぐるみは手足が動き、好きなポーズで飾ることができる。幼児や児童のいる家族が主な対象で、全国の公式店舗とオンラインショップで展開する。

 マスコットや大会エンブレムなどをあしらった公式グッズは5月末時点で約3千種類に上っており、マスコットの名前が決まった昨夏以降はピンバッジやキーホルダーなどが特に人気を集めているという。