2019.6.13 18:10

NY紙、堀口恭司のタイトル戦に注目「大きな影響をもたらすことができる」

NY紙、堀口恭司のタイトル戦に注目「大きな影響をもたらすことができる」

堀口恭司(C)CoCoKARAnext

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 6月14日(日本時間15日)に米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)でベラトール・バンタム級タイトルマッチ(Bellator222)に臨む総合格闘家の堀口恭司(28)が試合会場の目の前に設けられた特設練習場で、公開練習を行った。

 王者のダリオン・コールドウェルと対戦する堀口は「ベラトールで、アメリカで戦えることがすごくうれしくて、そしてタイトルマッチにすぐ抜擢(ばってき)していただいて光栄です」とコメントした。

 開催地ニューヨークの地元紙「ニューズ・デー」(電子版)は12日(同13日)、「ベラトール、ダリオン・コールドウェル対キョウジ・ホリグチがメインカードのスリルある幕開けとなることに期待」との見出しで伝えた。

 同紙は「ベラトール222で行われる中の1試合に、総合格闘技界がどのようなものかを示すのに大きな影響をもたらすことができる試合がある」とし、それはセミファイナル、もしくはメインイベントでもなく、「MSGで金曜日に行われるメインカードの第1試合(コールドウェル対堀口)である」と同試合に対する期待の高さを伺わせた。