2019.6.13 05:01

田中、春口にメラッ!13日初防衛戦/BOX

田中、春口にメラッ!13日初防衛戦/BOX

前日計量をパスしてポーズをとる王者田中(左)と挑戦者春口

前日計量をパスしてポーズをとる王者田中(左)と挑戦者春口【拡大】

 プロボクシングの日本ミニマム級タイトルマッチの前日計量が12日、東京都内で行われた。初防衛を目指す同級王者の田中教仁(34)=三迫=はリミットの47・6キロ、挑戦者で同級8位の春口直也(29)=橋口=はリミットを300グラム下回る47・3キロで、ともに一発でパスした。

 王者の田中は初防衛とリベンジに燃えている。春口とは2度目の対戦で、2017年5月には僅差の判定で敗れている。「ぶっ倒します。文句のつけようがないようにしたい。全力でたたき潰す」と宣言。前回は春口の地元で所属ジムがある鹿児島での試合だったが、今回は田中の地元の“聖地”開催。ホームの応援を背に、KOでリマッチを制する。

プロデビューから約7年で日本タイトル初挑戦の春口直也「早く試合がしたい。前回の試合の決着をつける。KOを狙いたい。倒さないと勝てないと思っている」